相続と遺言と任意後見のことなら横浜市南区の専門家へ、相談無料、横浜市内および近郊エリアなら出張も無料

相続手続・遺言作成専門の行政書士事務所

横浜みなみリーガルサービス

〒232-0042 横浜市南区堀ノ内町一丁目1番地2
横浜市営地下鉄ブルーライン 蒔田駅から徒歩8分 東蒔田町バス停から徒歩1分

お気軽にお問合せください

0120-929-925
受付時間
9:00~18:00
(土・日・祝も電話可)

相続&遺言 お役立ち情報

約40年ぶりに相続法改正

 平成30年7月6日、民法相続法の改正法案が参議院で可決、成立しました。2019年7月12日までに施行されることになった相続法の改正の概要を下記にまとめましたのでご参考にしてください。(配偶者居住権については、2020年7月12日までに施行)

 

2019年1月13日から

  • 自筆証書遺言の要件緩和

従来は全て手書きでしたが、財産目録はパソコン作成や通帳のコピーなども可能になりました。

2019年7月1日から 

  • 預貯金の払い戻し制度

遺産分割協議が終わる前でも、被相続人の貯金を上限150万円まで引き出せるようになりました。

  • 特別寄与の制度

相続人でなくても義父母を介護した妻など、無償の貢献を金銭で請求できるようになりました。

  • 遺留分の金銭請求

侵害された遺留分を金銭で請求できるようになりました。これにより不動産などの不本意な共有を避けられるようになります。

  • 遺留分算定方法の見直し

生前贈与された財産は過去10年分まで遺留分算定の対象に含めるようになりました。

  • 居住用不動産の贈与の優遇

結婚20年以上の夫婦間で贈与した場合は、遺産分割の対象から外せるようになりました。

2020年4月1日から

  • 配偶者居住権の新設

自宅の権利を居住権と所有権に分け、配偶者が居住権を持つことにより自宅に住み続けやすくなります。

2020年7月10日から

  • 法務局での自筆証書遺言保管

自筆証書遺言を法務局で預かってもらえるようになり、これにより家庭裁判所でおこなっていた遺言書の検認が不要になります。

 

当事務所は相続手続や遺言作成を専門的に取り扱っております。このたびの相続法改正情報についてもいち早く情報収集に努め、最新情報をもとに、相続、遺言手続全般についてお客様の満足につながるサービス提供に努めておりますので、お気軽にご相談ください。

お気軽にお問合せください

お問合せ、ご相談はお電話またはメールにて受け付けております。

まずはお気軽にお問合せください。

お電話でのお問合せはこちら

0120-929-925

営業時間:9:00〜19:00
土曜・日曜・祝日も電話可